店舗DXと起業の教科書|レジ選び・活用術

飲食店・小売店の開業準備から、副業・フリーランスの独立支援までをサポートする情報メディア。 「失敗しないPOSレジの選び方(POS+)」や「格安バーチャルオフィスの活用術(NAWABARI)」を中心に、 店舗運営の自動化、コスト削減、売上アップに役立つ具体的なツールとノウハウを発信します。

カフェ開業|おしゃれなレジ周りを作るならiPad一択。配線を隠す設置テクニックと「見せるレジ」の選び方

「本記事はプロモーションを含みます」

 

「こだわりのエスプレッソマシン、アンティークの照明、無垢材のカウンター。」 理想のカフェを作るために、内装にはとことんこだわりましたよね。

でも、最後に一つだけ、お店の雰囲気を台無しにしてしまう「異物」があるのをご存知ですか?

それは、**「無機質なグレーのレジスター」と、そこから伸びる「ぐちゃぐちゃの配線コード」**です。

お客様が会計をする時、必ず目にするレジ周り。ここが散らかっていると、せっかくの「非日常空間」が一気に「生活感」あふれる場所に変わってしまいます。

「レジもおしゃれなインテリアの一部にしたい」 そう願うなら、選択肢は**「iPadレジ」**一択です。

この記事では、カフェのカウンターを劇的にスッキリさせる**「配線を隠す設置テクニック」と、デザイン重視のカフェに選ばれている「POS+(ポスタス)」**の活用術をご紹介します。


なぜカフェのレジは「iPad」でないといけないのか?

理由はシンプルです。「ノイズ」を消すためです。

1. 物理的な「圧迫感」がない

スーパーにあるような巨大な東芝テックなどのPOSレジは、カウンターに置くと「壁」になります。 スタッフとお客様の間に機械の壁があると、会話が弾みません。 薄くてスマートなiPadなら、空間を遮らず、お客様との距離が縮まります。

2. 世界観を壊さない「ミニマルデザイン」

Apple製品の洗練されたデザインは、コンクリート打ちっぱなしの店舗でも、木の温かみある店舗でも、どんな内装にも馴染みます。 「レジを置いている」というより、**「オブジェを置いている」**感覚に近くなります。

3. スペースが空く=「売り場」が増える

レジがコンパクトになれば、空いたスペースに「焼き菓子」や「ドリップバッグ」を置くことができます。 レジ横商品は「ついで買い」の宝庫。 おしゃれなレジにすることは、実は売上アップにも直結するのです。


生活感ゼロへ!「配線」を隠す3つのテクニック

iPadレジにしたとしても、充電ケーブルやプリンターの電源コードが見えていては台無しです。 プロが行っている「隠すテクニック」を伝授します。

テクニック1:Bluetooth(無線)機器で繋ぐ

レジ本体(iPad)と、レシートプリンターを繋ぐケーブルをなくしましょう。 POS+は、Bluetooth接続対応のプリンターと連携可能です。 これなら、プリンターをカウンターの下(見えない場所)に隠しても、iPadから無線でレシートを飛ばせます。

テクニック2:一体型ドロア「mPOP」を使う

カフェオーナーに大人気なのが、スター精密の**「mPOP(エムポップ)」**という機器です。 これは「レシートプリンター」と「キャッシュドロア(金庫)」が一体化した、白くて四角い箱のようなデザインです。 見た目が全くレジっぽくない上に、コンセントが1本で済むため、配線地獄から解放されます。もちろんPOS+と連動します。

テクニック3:カウンターに「配線孔」を空ける

これから内装工事をするなら、必ず大工さんに頼んでおきましょう。 レジを置く位置の真下に、直径5cmほどの穴(配線孔)を空けてもらいます。 iPadの充電ケーブルをその穴に通してカウンター下に落とせば、**お客様からはコードが1ミリも見えない「完全なワイヤレス状態」**を演出できます。

補助金枠は【早い者勝ち】です /

POS+ (ポスタス) 資料請求・見積もり ➤

※ 30秒で完了。補助金シミュレーションも無料


デザインだけじゃない!POS+(ポスタス)のカフェ機能

「見た目が良くても、機能がショボいのは困る」 ご安心ください。POS+はカフェ特有の複雑なオペレーションにも対応しています。

1. 複雑な「カスタマイズ注文」もタップ一発

「ソイラテ、氷少なめ、シロップ追加、テイクアウトで」 カフェの注文は複雑です。 POS+なら、トッピングや変更オプションを画面タップで直感的に選べるため、新人スタッフでも**「聞き漏らし」や「レジ打ちミス」**を防げます。

2. キッチンへの指示出しもスマート

おしゃれなカフェで「アイスコーヒーいっちょう!」と叫ぶのは避けたいもの。 キッチンプリンターを連動させれば、レジで打った瞬間に静かに伝票が出力されます。店内のBGMや雰囲気を壊さずに、オーダーを通せます。


導入カフェオーナーの声

コーヒースタンド店主(5坪) 「店が狭いので、とにかく場所を取らないレジを探していました。 POS+とmPOPの組み合わせにしたら、レジ周りがスッキリしすぎて、お客様から『えっ、これレジなんですか?おしゃれ!』と驚かれます。

ベーカリーカフェオーナー 「内装費に1,000万かけたので、無骨なレジだけは置きたくありませんでした。 カウンターに配線用の穴を開け、POS+を設置。まるでiPadが宙に浮いているような美しいカウンターになり、大満足です。」


まとめ:レジは「お店の顔」の一部です

美味しいコーヒーと、素敵な空間。 その最後の仕上げとして、**「レジ周りのデザイン」**にもこだわってください。

  • ごちゃごちゃした配線を見せない。

  • お客様との間に壁を作らない。

これを実現できるのは、拡張性とデザイン性を兼ね備えた**「POS+(ポスタス)」**です。

まずは資料請求をして、**「おしゃれな周辺機器(mPOPなど)のカタログ」**を見てみてください。「これならうちの店に合う!」という一台が見つかるはずです。

【無料】カフェ開業に最適「POS+(ポスタス)」の資料を見る

※白いプリンターや一体型ドロアのデザインも確認できます

補助金枠は【早い者勝ち】です /

POS+ (ポスタス) 資料請求・見積もり ➤

※ 30秒で完了。補助金シミュレーションも無料